IIJ、格安SIMの高速通信枠を増枠。価格据え置きで2015年4月1日から

2015年3月11日 配信

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IIJは、同社の格安SIMサービス「IIJmio高速モバイル/Dサービス」の高速通信枠を、2015年4月1日から増枠すると発表した。月額料金は据え置きで最安の「ミニマムスタートプラン(月額980円)」では3GB使えるようになる。


2014年10月に増枠したばかりのIIJが半年程でさらに1GB通信枠を増枠した。

今回の改訂で、新しい通信容量枠は下記の通りになる。

・ミニマムスタートプラン 2GB → 3GB
・ライトスタートプラン 4GB → 5GB
・ファミリーシェアプラン 7GB → 10GB

格安プランもうれしいところだが、家族やヘビーユーザーならば、ファミリーシェアプランが月額10GBまで増枠されたところは見逃せない。同じ容量だと、例えばNTTドコモでは「シェアパック10(小容量) (10GB)」が月額9,500円だが、IIJならば月額2,560円で利用出来る。

両社の差額は7000円ほどになり、24ヶ月では17万ほど価格差が出てくる。これは、端末の分割割引を考慮しても「安い」と言えるほどの差だ。

なお、IIJはビックカメラやイオンなどと提携した格安SIMも展開しているが、今回の増枠はそちらで契約中のユーザーにも適応される。

・IIJmio音声通話パック
・IIJmio音声通話パック for イオン
・IIJmio音声通話パック for BIC SIM
・IIJmio音声通話パック for ELSONIC SIM

およそ半年前に、格安SIM業者で一番に1000円未満のプランの高速通信枠を贈枠したのもIIJだった。今回の思い切った改訂で、他社が追随するのか。2015年は格安SIMから目が離せない年になりそうだ。


関連リンク:IIJ mio公式サイト

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